第8回計算科学検討会「計算科学フォーラム」開催案内(2017年2月13日)

「今後のHPCIを使った計算科学発展のための検討会」(略称「計算科学検討会)は、計算科学コミュニティの維持・運営についての議論、及び「計算科学ロードマップ」の編纂を行っています。

来る2月13日に第8回目の検討会を開催いたします。前半の『計算科学フォーラム』は各分野の最新動向について話題提供・討論する分野交流の場として開催します。今回は地震・津波による複合災害の統合的予測システム構築に関する講演があります。後半は「計算科学ロードマップ」の編纂について議論するロードマップセッションです。

参加を希望される方は、末尾のフォームにご記入の上、事務局までメールでお送りください。
みなさまのご参加をお待ちしています。

第8回今後のHPCIを使った計算科学発展のための検討会

日時: 2017年2月13日(月) 14:00-17:00
会場: 理化学研究所 東京連絡事務所 (※移転しました)
     東京都中央区日本橋一丁目4番1号
     日本橋一丁目三井ビルディング(COREDO日本橋) 15階
     http://www.riken.jp/access/tokyo-map/
第二会場(神戸・TV会議):
     理化学研究所計算科学研究機構 C107会議室
     http://www.aics.riken.jp/jp/map/

<アジェンダ>

14:00-15:00 計算科学フォーラム

「地震・津波による複合災害の統合的予測システム構築に向けて」
堀 高峰
海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター
地震津波予測研究グループ グループリーダー

概要:
重点課題3では、過去の経験にもとづく被害予測手法の限界を超えるため、地震・津波の発生過程、地震・津波が引き起こす被害発生過程、被害が引き起こす社会経済活動の低下回復過程を、それぞれ大規模数値シミュレーションベースの数値解析コンポーネントとする統合的予測システムの構築を目指している。その取り組みの現状と課題、特に観測データとの整合性やモデルの不確実さを考慮した地震発生シナリオ検討のための手法開発を中心に紹介する。

15:10-17:00 ロードマップセッション

1. 2章「各計算科学分野の課題」進捗状況(各エディタより)
2. 3章「アーキテクチャから見たアプリの分類」(各エディタより)
3. 今後のスケジュールと組織について

 以 上

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氏名:
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所属:                    役職:
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「第8回 今後のHPCIを使った計算科学発展のための検討会」

◎2017年2月13日(月) 14:00-17:00 の会合に

・ 出席する

・ 神戸の第二会場(理研AICS C107会議室)で出席する

※ 前半のみ、後半のみの方はその旨ご記入ください
※ 該当する箇所を残して【2/10(金)まで】に事務局まで送信してください。
送信先: hpci_aplfs_sectt <at> riken.jp

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<連絡先・事務局>
国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究機構(秦)
E-mail: hpci_aplfs_sectt <at> riken.jp